レッスン

陸上のシーズンオフについて簡単にご説明します。

こんにちは、トータルスポーツです!

 

夏が終わり、陸上競技はシーズンオフが近づいてきました。

中には、すでに移行期に入っている選手もいるかと思います。

今回は夏場の練習と、冬場の練習の違いをお話ししていこうと思います!

 

シーズンオフって何?

まず、シーズンオフとは試合が無くなる時期のことを言います。駅伝など、長距離種目は基本的にオールシーズン試合がありますが、11月〜2月までの期間は体を十分に温めることが難しく、怪我のリスクがぐんと上がったり、パフォーマンスが上がらないことがわかりきっているため、基本的に短距離・跳躍・投擲種目の試合がなくなってしまいます。

 

トレーニングの内容はどう変わるの?

シーズンオフ中は、ガツン!と力を発揮する必要が一時的に無くなるため、次のシーズンに向け筋持久力や心肺機能を高めるトレーニングを行います。

例えば短距離は、シーズン中はスタートダッシュを繰り返し練習したり、短い距離の30m〜100mくらいの距離を9割から10割の出力で走る練習を行ったりします。

しかしシーズンオフとなると、150m〜300m、もしくはそれ以上の距離を7割から8割ほどの出力で走ったり、サーキットトレーニングを行ったりします。

 

いつ頃から冬季練習に切り替えればいいの?

シーズン最後の試合が終わったからと言って、次の日から冬季練習に切り替える必要はありません。大体1週間から2週間の時間をかけて移行期間を設け、シーズン中の課題を振り返り、明確にした上で、目的に合わせた冬季メニューが組み立てられるといいですね。

シーズン中は、思っている以上に心身ともに疲労が蓄積しているので、怪我のリスクを回避するためにも一度しっかりと休息をすることも大切です。

 

来シーズンの計画を立てよう

シーズンが終わり、一息つくのも束の間。冬季のメニューを組み立てる前に、次のシーズンでどんな結果を出したいのか考え、その記録を出すためにはどんなトレーニングを行わなければならないのか逆算します。1ヶ月間の集中トレーニングだけで結果が出るなんてことはあり得ないですからね!

 

大事なことは

これはオールシーズン通してですが、トレーニングを行う上で大事なことは、怪我をせず継続することです。ただでさえ寒くて、キツい冬季中に怪我をして継続できなくなってしまうと、モチベーションの維持も難しくなってしまいます。

また、トレーニングの計画がずれてしまい、次のシーズンに入る時に焦ってしまう原因にもなります。

冬季練習は長い期間にも感じますが、4ヶ月程度とシーズン中より短い期間です。冬季練習を有効活用して、来シーズンに向けてがんばりましょう!

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